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平成27年1月24日 晴れ
坊村→御殿山→山頂のピストン

今回はスノーシューハイキングという事で、
約2年振りに武奈ヶ岳に登ってきた。

前回登ったときは、初めてワカンを使用した時だった。

序盤の急斜面さえ登ってしまえば、あとはワカンやスノーシューでも
登りやすい斜面だった様に記憶していたが・・・

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葛川市民センターの駐車場に車を停めさせてもらいました。
早朝4時に着いて少し仮眠後、7時登山開始。

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明王院。思ったより積雪は少ない模様。

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御殿山に向かう途中。確かにスノーシューでも歩きやすいが、木の枝が邪魔でおのずと歩く場所が限られてしまい、結局ほとんど踏み跡の上を歩く事になってしまった。

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御殿山からの景色。

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ワサビ峠から登り返して山頂手前の斜面。
ここは広々していたのでスノーシューで歩くのも楽しかった。

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11時28分 山頂到着。

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写真では分かり難いが、琵琶湖がよく見えていた。

結局スノーシューの本領が発揮されたのは山頂付近だけだった様な気がするが、今日の山登りが楽しかった事に変わりは無いので良しとしよう。

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下山後、登山口近くの「茶坊」という食堂で遅めの昼食。
よもぎそばと地鶏のすき焼き風丼。
2年前と同じ物を注文した。

食堂の方は2品も食べれるのかという感じで少々驚いた様子だったが
余裕で平らげた。

帰りに少し寄り道をして、比良とぴあという温泉施設で汗を流して帰宅。





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滋賀県で一番高い山の伊吹山へ行って来た。

テント泊の予定だったので、1日目は少し遅めの
8:00に家を出発した。

GWで名神高速道路は混んでいたため、第二京阪と
京滋バイパスを乗り継いであとは下道で。

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11:45 道の駅伊吹の里
ここで準備をして道の駅の売店を物色した後、少し距離はあるが登山口まで歩いて行った。

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眼前に伊吹山。
1日目は3合目でテント泊の予定なので、余裕を持ってのんびり歩く。途中で見つけた手作りパン屋でパンを買った。

その店のお姉さんが冬の伊吹山で雪洞を掘ったり、今はクライミングをやってるそうで、少し話をした。そしてテントで食べる為のパンを3つ購入したが、1つは途中で食べた。

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12:40 登山口
寄り道し過ぎて結構時間が掛かってしまった。
靴紐を結び直して登り始める。

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登り始めは道幅も広く歩きやすい。

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13:08 1合目到着
広い原っぱが目の前に広がる。

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原っぱにしっかりと道が付いている。

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13:31 2合目到着

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振り返ると琵琶湖が見える。
疲れたら後ろを振り返り、景色を楽しみながらマイペースで登る。

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3合目の手前。伊吹山が正面に現れる。

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14:00 3合目到着

この時間だと、登る人よりも下りる人の方が多い。
天気は良かったが、風が強くて寒いのでウェアを1枚着込んだ。
芝生に座ってパンを食べながらどこにテントを張ろうかと、周りを見渡した。

広いのでどこでも張れそうだったが、風を避けられそうな所があったのでそこにテントを張った。

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この日、3合目にテントを張ったのは一人だけ。
何か寂しい。

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広々として気持ちがいい。
テントに入ると暖かくなって、ついウトウト寝てしまった。

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目が覚めて夕飯の準備。
味噌ラーメンと、スープにご飯を入れた雑炊っぽいもの。

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夜になると風が一層強くなり、パラパラと小雨が降り出した。
寒くなったので、少し前に購入したキャンドルランタンを使ってみた。
テント内の体感温度は変わりなかったが、ランタンに手をかざすと思ったより暖かかった。

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翌朝4:30起床 まだ寒い。
早起きしたのでのんびりと朝食、パッキングをする。

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6:08 3合目出発

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6:30 5合目到着
なんと、自販機が置いてあった。

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6:45 6合目避難小屋

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避難小屋の中。アイゼンの跡がビッシリ。

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避難小屋の前から3合目の方を眺める。

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7:08 7合目
登りは歩きやすいが、下りでは石を踏んでズルっと滑りかけた。

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7:27 8合目
水分補給をして、あと一息頑張って登る。

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8合目の手前あたりから、大き目の岩がゴロゴロしていて歩きにくくなった。下りでは特に注意しないと、斜面が急なので滑って転んだら大変な事になりそうだ。

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7:55 山頂避難小屋

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中は部屋というにはかなり狭かった。

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少し奥の方に山頂の標識があった。

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山頂は広くて、店も多かった。
ただ、早朝だったので開いていなかった。

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山頂を歩き回って写真を撮った。

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少しだが雪がまだ残っていた。

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9:47 3合目まで戻って来た。
たくさんの人が登って来る。

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1合目あたりの斜面ではパラグライダーの練習をやっていた。

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10:37 登山口到着

伊吹山
全体的に道ははっきりしているので迷う事は無いと思う。
5合目以降は斜面が急になって来るし、道幅も狭くなってくるので、すれ違う時は気を付ける様にしたい。

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日時 平成25年1月12・13日
天候 晴れ

ルート 坊村~御殿山~ワサビ峠~武奈ヶ岳 のピストン

先月、日帰りの予定で行ったが途中で引き返したので、今回は予定通り
テントを持って、時間に余裕を持って行って来た。

雪は予想よりもかなり少なかったが、週末には珍しく晴天に恵まれて
風も無く、色々試せた事もあってとても充実した2日間となった。

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9:40 坊村バス停を下りた直後。
あれ?雪すくね~と思って撮影。

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反対側のバス停は屋根や長椅子があるので、ここで身支度とストレッチをした。

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今回も忘れずに登山届を提出。

10:02スタート

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登り始めの斜面。
雪は少ないが凍っていて滑り易く焦る。
今回のテント泊用装備はザック込みで15kgとなった。これが多いのか少ないのかは分らないが、とにかくバランスが取りにくくて危険と判断。

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まだ土が多い道だが、堪らずアイゼンを履く。

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12:44 夏道と冬道の分岐。
どちらにも踏み跡があるが、尾根筋を歩く冬道に向かって直進する事に。

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最近サボリ気味だった地図読みの練習をしながら進む。

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尾根筋に出た所。小さいが雪庇だ。
雪庇を直に見たのは初めてなので、感動して暫くの間写真を撮りまくる。

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踏み跡の上を歩く事に少し飽きてしまい、ラッセルってどんな感じか試してみる事に。何事も経験と、踏み跡から少し離れてみる。

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大体スネ辺りまで潜る程度だが、場所によってはひざ~太ももまでハマった所もあった。初ラッセルを体験して感じたのは・・・・・
足がなかなか抜けね!

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しかもこんなに雪団子が付いてしまった。

何箇所か場所を変えながらラッセル体験をしていたら、結構時間をくってしまい少し焦りだす。

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御殿山の山頂少し手前、急に展望が良くなった。

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13:58 御殿山(1097m)山頂から武奈ヶ岳を眺める。
スタートから4時間・・・我ながら遅ぇ。

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少し下ってワサビ峠。
ここからまた登り返す。

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西南稜と呼ばれる尾根。

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武奈ヶ岳山頂間近。標高が低い割に木がほとんど無い。

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振り返って西南稜を眺めてみる。低山とは思えない見事な稜線。
素晴らしい山だ・・・

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15:04 武奈ヶ岳山頂。
スタートから実に5時間・・・一人じゃなかったら置いていかれるなこりゃ



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少し引き返して見晴らしのいい場所で幕営。
雪上で初のテント設営は案外上手くいった。風が無いおかげだな。

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沈みゆく太陽・・・山ならではの景色だ。

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うん?どこの山だ?持参した地図の範囲外なため特定できず。
伊吹山のスキー場かな。

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雪山体験その2。雪で水を作ってみる。
まず、クッカーにいくらか水を入れる。

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で、火を焚きながら雪を入れていく。

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おお、立派な水になった。
味は微妙だが、とりあえず腹は壊さなかった。

夜は手元の温度計で-3~-4℃を指していた。
シュラフは新しく購入したモンベルの#1だったので寒くは無い。

ただし雪による底冷えは、スリーピングマットを貫通してシュラフ越しにも感じ取れた。マットも替えんとダメかな・・・

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翌日5:10起床。外は余裕で真っ暗だ。

テントの中がひどい有様になっていた。

ちなみに入り口は、エスパースのオプションの吹き流しに換えて雪山仕様にしている。
慣れていないので出入りがしづらかった。

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6:40 雲海らしきものが見える。

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7:00下山開始。
今度はいよいよワカンを試してみる事に。

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沈み込みの少なさは勿論だが、それよりも足の抜けが楽な事に驚いた。

新雪の上を歩くのが楽しかった。

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9:21 無事下山。途中で多くの人とすれ違った。

武奈ヶ岳25年1月13日
帰りの途中で分岐を間違えてしまい、夏道に入ってしまう。

どうせ合流する事は分かっていたのだが、意図的に夏道に入ったのではなく『分岐を間違えて進んだ』事に自分で納得がいかずに、戻って冬道から下り直した。

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先週雪が降ったとの事で、比良山系の武奈ヶ岳に行く事にした。

ただし電車とバスなので帰りのバス(最終15時46分)に遅れないように、一応山頂は目指すが引き返す時間を決めておいた。

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坊村バス停で下車、明王院に向かう。赤い橋を渡ればそのまま登山口へ。手前を右に行けば登山届を出す黄色い箱がある。

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本格的な雪山は初めてなので、登山届を入れておいた。

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約1時間ほど急斜面を登る。雪はまだ少なかった。

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登るにつれ雪が多くなってきた。
天気は快晴、風もない。ただし午後から天気は下り坂だとの事。

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1時間ほど登った所で、GPSで現在位置を確認しようとポーチを見たらGPSが無かった。斜面の途中で落としたらしい。

「うわ、やっちまった」と思わず声が出てしまい、今登って来たばかりの斜面を下りてGPSを探した。

すぐに見つかればまだ山頂は諦めずに済むと思ったが、残念ながらほとんど振り出しに近い所で会った登山者が拾ってくれていて、ようやく回収できた。拾ってくれた方、有難うございました。

これで時間的に山頂は断念となったが、せめてアイゼンの歩行練習をして帰ろうと思い直し、時間の許す限りまた登り始めた。

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アイゼンを履いての第一印象は「重い」の一言に尽きる。

まるで筋トレの様に太ももに負担が感じ取れる。

しかし靴だけでは雪面を滑りぎみだったのが、抜群のグリップで姿勢も崩さずに安定して登れるようになった。
それにしても重かったな・・・



結局、御殿山手前の冬道に差しかかった辺りで休憩をして、引き返す時間も近かったので下りることにした。

次回はテントを持ち込んででも辿りつくぜ武奈ヶ岳!あと、坊村発の最終バス早いよ・・・

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バス停近くの食堂で食べた、よもぎそばと地鶏のすき焼き風丼。旨かった。

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バス待ちの間に撮った写真。

平成24年12月14日
今回のトレース。4割ぐらいしか登れてないかな。

例えGPSを落としていなくても、時間内に武奈ヶ岳山頂に行けたかどうかは疑問だ。

因みに帰りにJR堅田駅からの切符を失くしてしまい、余分に支払って帰って来た。まったく、ツイていない時にはツイてない事が重なるよ。トホホ・・・

そして家に帰りついてからすぐに、GPSの脱落防止策を施した。
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プロフィール

初心者ハイカー

Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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