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8月29日 天候曇り時々晴れ

午前5:30起床 車から出てお湯を沸かし、カップヌードルを食べた。
空を見ると曇ってはいるが、前日よりかはましで時々晴れ間がさしていた。
半袖では寒いので、合羽を羽織って山登りの準備を進めた。

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鍋平園地駐車場から錫杖岳の方を見上げる。
これでも前日よりはましと思える天気なのです。

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駐車場を出発し、歩くこと約20分、新穂高第2ロープウェイ(鍋平高原駅)に到着。土産屋や食事処、露店なんかもあった。

すぐ隣は日帰り温泉も入れるビジターセンターがあり、施設は充実している。

往復券は2800円で、6kg以上の荷物は別途300円必要だった。

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西穂高口駅到着。
晴れていたらさぞ綺麗な景色なんだろう。

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9:00 合羽を脱ぎ、登山口に向かって案内どおりに遊歩道を歩く。

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登山口から西穂山荘までの登山道は、木が生い茂っているので特に景観を楽しむでもなく淡々と歩を進める。

いつもはザックにミネラルウォーターを入れているが、今回は塩分補給も考えてスポーツドリンクを持って来た。疲れを感じる前に、こまめに口に含みつつ登る。

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10:08 西穂山荘到着
体調も膝も問題なし。ありがたい事に天気も持ちこたえている。

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テント場。来年はここでテント泊もしたいですね。

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10分ほど休憩した後、続きを登り始める。

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山荘より上になると、大きな石が目立ってくる。

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振り返ると時々晴れ間が見える。

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山荘が小さくなっていく。

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前日遊んだ上高地が見える。あれは大正池だな。

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雲は多いけど一応パノラマ写真も。

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10:40 丸山というポイントに到着。

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石に足を取られない様に気を付けて歩く。それとこういう道を歩いてみて分かったのだが、適当に歩くと後ろ(下)に石が転がっていく事があったので、自分のせいで後ろから来る人が怪我をしない様に、足の置き方にも気を付けなければいけないと感じた。

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今回の目的地である西穂高独標(の影)が見えてきた。しかし雲の中にいるのか、風が冷たくて寒くなってしまった。半袖だったので腕は鳥肌が立っていた。

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この辺りまで来ると道はかなり狭く、登山道横の斜面はずいぶん急斜面、というより崖になっている。この日はそよ風程度だから良かった。風が強かったら進む自信はない。

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ガスが切れてはっきりと見えた。よく見ると岩に○や×や→のペイントが書かれている。

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ペイントに従って、岩登りにチャレンジ!

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11:45 無事、独標に到着。

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登っているときは夢中だったが、上から見下ろすと自分にとってはここでも十分高い岩場だったと実感が沸いた。

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昼頃から天気はかなり良くなり、上高地もより鮮明に見渡せた。

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西穂高の山頂方面。いつかは行ってみたいが、今は眺めるだけで満足。

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パノラマ。もう少し雲が無ければな~

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救助のヘリが何度も飛んでいた。
方角は、北穂高とか奥穂高とかそっちの方にずっといた様に見えた。

暫く景色を楽しんでいると独標に登ってくる人が増えてきたので下りることにした。

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登りの時よりも綺麗な景色を撮る事が出来た。

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元の鍋平園地に戻ってきた。
ロープウェイの駅で買った「ハイジパン」とカップヌードルで遅めの昼食。

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帰る前に、中崎温泉・奥飛騨の湯 で汗を流した。温泉の硫黄の匂いが心地よく、すっかり癒された。

北アルプスデビューは体調も天気も崩れる事無く、少しだけど岩登りも出来て満足度の高い山登りとなった。

来年来る時はロープウェイを使わずに登ってみたい。
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日時 H26年8月28(木)~29(金)
天候 曇り時々晴れ
コース 岐阜県飛騨側からロープウェイ→西穂山荘→独標の日帰り

夏休みを取得したので、一度は行ってみたかった北アルプスまで足を伸ばしてみた。
北アルプスというと、毎年ニュースで事故や遭難が報じられており少し不安を感じていたので、西穂高の独標までという、自分でも登れそうな難易度の低いコースを選んだ。

8月27日の19:30分頃自宅を出発、近畿道→第2京阪→京滋バイパス→名神高速→東海北陸道を乗り継ぎ、ひるがの高原SAで休憩と給油、飛騨清見ICで降りて目的地に着いたのが28日の午前2時だった。

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最初に停めようとしたのが深山荘という温泉旅館のそばにある駐車場だ。ここは無料らしいが数台しか駐車できず、すでにいっぱいだった。携帯の電波は良好なので、その場で他の駐車場を探す。
ちなみに高速を降りて山道に入ると濃い霧に視界を妨げられ、とても運転しづらかった。

新穂高第2ロープウェイ・鍋平高原駐車場(有料)に向かおうとしたが、その途中に鍋平園地という無料の駐車場を見つけたのでそこで仮眠を取ることにした。この駐車場は広くてトイレまである。時期がピークを過ぎていたせいか、駐車場はガラガラで、自分の他には5台ぐらいしか停まっていなかった。

6:30起床、空を見ると今にも雨が降りそうな曇り空。予報では大きく崩れる事はなさそうだったが、空を眺めながら迷った結果、予定を入れ替えて今日は上高地まで行って観光をして、登山は明日にしようと決めた。

9:30頃、鍋平園地を出発し、長野県側に移動。上高地へは直接車の乗り入れはできないので沢渡(さわんど)という所でバスに乗り換える事になる。

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沢渡足湯公園という駐車場(一日500円)に車を停め、沢渡バスターミナルからバスに乗った。往復券だと2050円だ。

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初めてやって来た上高地。目の前を流れるのは梓川(あずさがわ)という、とても綺麗な川だ。
肌寒かったが子供が元気に川で遊んでいた。

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上高地のシンボル、かっぱ橋。

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穂高連邦には分厚い雲が掛かっている。今日は登らなくて良かったと思う反面、写真は残念な物となってしまった。

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下流側に見える山は焼岳だろうか。向こうも山頂は雲に覆われていた。

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鴨がたくさん居た。人が食事をしている所にも歩いていた。
2時間ほど散策をしてお土産を買い、バスで足湯公園の駐車場に戻って再び鍋平園地に向かう。

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駐車場に戻る前に深山荘に寄って露天風呂に入った。

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鍋平園地に戻り日が落ちる前に車で就寝。夜中に起きると星が出ていた。これなら登れそうだと思いながら再び眠りに落ちて一日目が終了した。
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Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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