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ここのところ寒い日が続き、全国的な大雪となったので
今度こそ金剛山で氷爆が見れるのではと思って行ってみた。

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前回来た時より氷は成長していたが、完全には凍っていなかった。
今月はもう金剛山には来れないので、また次の冬に期待したい。

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以前まで山頂にあった、たくさんの雪だるまは姿を消し、
そのかわりすごく上手なトトロがいた。

この日はとても天気が良く、空の青が綺麗だったので
写真をたくさん撮った。

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霧氷も大きく成長していた

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ベンチに積もった雪が、まるでかまぼこの様だった

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真っ白な山の木の向こうに見えるPLの塔。

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白い木と青い空。色合いがすごくきれいだった。

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この冬も金剛山の氷爆が見たくて時々足を運んでいるが、どうも年が明けてからは比較的暖かい日が続いているようで、滝の氷が成長していない。

s-12月28日
昨年12月28日の時
雪はいい感じで積もっていたが、まだまだこれからといったところ。
1月中旬頃を期待していた。

s-1月21日
年が明けて1月21日
約50%といったところか。1月にしては寒くなかったので、凍ってはいないだろうとは思っていた。

s-1月29日
翌週の1月29日
氷が少なくなっていたのがすぐに分かったので、近づきもせずズームでの撮影。

2月になっても見に行ってみようと思う。
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6:00起床、今日は全国的に雪が降る所が多いらしい。
楽しい雪山歩きになりそうだ。

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駐車場にて。さすがにまだ路面に雪が積もる程ではなかった。
が、少し凍っているような部分もあった。
滑らないように、出発からアイゼンを着用した。

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一週間前に来たときよりは、辺りの山も白くなっている。

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滝はまだ勢い良く流れ落ちていた。

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滝の周りは綺麗な感じになっていた。

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山頂も、ますます雪山らしくなっていた。

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マイナス4℃。風は強くないのでそれ程寒さは感じなかった。
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5時50分起床、スマホで降水確率を見ると50%だったので出発を迷ったが、下は雨でも山頂は雪だろうと思い、着替えて車に乗り込んだ。スタッドレスタイヤもばっちり装着済だ。

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7時30分金剛山登山口駐車場に到着。準備運動をして登り始める。下からぐるっと山を眺める限り、思ったほど積もっていないように見えた。

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だいぶ上の方まで来たらようやく雪山っぽくなってきたのでアイゼンを装着。
去年まではベルモントの6本爪アイゼンを履いていたが、最近はモンベルの4本が気に入っている。足の置き方に気は使うが、着脱が容易で軽いのが有難い。

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山頂は結構積もっていた。土曜日だけど人はまばらだった。

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カマクラも立派な大きさだった。

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緑豊かな春の山もいいが、白銀に包まれた冬山もまた綺麗で歩くのが楽しい。

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下りてくると、車が雪をかぶっていた。
エアコンでフロントガラスの雪を融かそうとしたが、なかなか融けなかったのでワイパーで強引に雪をどかして帰宅した。
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金剛山のツツジオ谷から山頂に向かい、葛城神社でお参りをして来た。

ツツジオ谷からのルートは山と高原地図には載っていないが、なかなか楽しい。ただし所々は道が狭く滑落の危険があるので充分な注意が必要だ。

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7:20登山口付近の駐車場にて

駐車場に向かう途中に見た温度計によると気温は-3℃。
風はほとんど無風状態。天気予報は曇りのち晴れ。

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登山口手前。

突き当りを右に行けば千早本道、延々続く木の階段だ。
今回は左に行く。

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数分ほどでゲートに行きつく。

ツツジオ谷はゲートの手前を右に行く。

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少し歩くと橋があり、手前の細道に入る。

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横着して歩きながら写真を撮ってしまいボケた。

踏み跡はしっかり付いているのでガンガン直進する。

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ここは左側に階段状の岩があり、ロープもあるのでそちらから乗り越える。

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7:46 腰折滝

登山口から約30分程で着いた。
左側の斜面から滝を巻く様に登り、滝の真上に行く。

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ロープはあるが滑りやすく、冬場は特に注意する。

道は狭く、右側は急斜面だ。

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滝の丁度真上。

橋を渡らず左に行けばタカハタ谷から登るルート。
今回は橋を渡り、直進する。

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ここから先、堰堤を4つ超える。

1つ目、左側から超える。

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2つ目、デカイ岩が目印。左から超える。

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3つ目も左から超える。

ここを超えると沢は右に緩く曲がっているので、沢に沿って進む。

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4つ目だけ右から超える様になっている。

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ずーっと沢に沿って進む。

このデカイ岩も裏に回ってさらに直進。
この先に3つの滝がある。

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1つ目の滝・・・というか滝と呼んでいいのか解らん程の小さい滝。
GPSのウェイポイントにも記録しなかった。

右横から超えるが岩肌は凍結してツルッツル。

ここで2つの失敗をしてしまう。1つ目はさっき超えた堰の、GPSのウェイポイントを作成し忘れてわざわざ引き返し、戻って来たと思ったらGPSの電池が切れてしまった。幸い予備の電池は持っているのでこの場で交換し、気持ちを落ち着かせる為にここでザックを下ろして暫くおやつ休憩・・・

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ここを超える時が一番怖かった。

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奥に見えるのが2番目の滝。そこそこ大きい。

滝の下まで行けるが、先に進む時は手前にある赤い目印の木辺りから、
左斜面を滝の方に向かって進む。

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8:41 一番大きな滝に到着。すでに凍っている。

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滝の下に行ってみると、色々な形の氷がある。

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滝の少し手前に戻り、左の斜面伝いに登る。

この辺りも足元が狭く、滑ると危ないので充分注意しながら進む。

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ロープを持ち、岩を超える。

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少し歩きやすい道になる。

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暫くすると丸太の古い橋があり、それを渡る。

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少し登ると広い場所に出る。旧道と一般道の分岐だ。

この時点で9:09

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旧道は沢に沿って直進、一般道は沢に背を向け、斜面をほぼ直登する。

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旧道行った事あるが、なかなか不気味で最後は墓場に辿りつくので行くなら明るい時間がお勧め。

真冬なら藪も酷くは無い。
今回は一般道を登った。

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斜面を10分ちょっと登ると尾根が見えてくる。

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尾根に出たら右に行き、尾根伝いに進む。

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山頂目前。左のお地蔵さんの方に行く。

右は墓場で、下の広場の分岐を旧道の方へ進むと、最後はこの墓場からヒョッコリ出てくる。

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最後の分岐。右に行く。

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到着

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9:35 山頂広場。2時間15分かかった。

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今日も晴れてて良かった。

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山頂はもっと雪が有るかと思ったが、全くなかった。

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今年も山登りを楽しめますように・・・

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食堂でうどんを食べて温まる。カメラにすごい結露が・・・

帰りはいつものように、千早本道から下りて帰った。

金剛山25年1月4日
今回はログデータにウェイポイントを付けてみた。

最後の短い急斜面まではずっと緩い登りで、体力的には楽なルートだと思う。ただ、滑落し易そうな所は何箇所かあったので、安全とは言い難いかも知れない。


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Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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