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平成27年 2月28日
天候 晴れ
ルート 氷ノ山国際スキー場から東尾根ルートのピストン

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福定親水公園の少し手前にある、国際スキー場の駐車場。
駐車料金は平日一日500円、土日祝日は1000円だ。
ここからリフトを2本乗り継いでゲレンデに向かう。
福定親水公園~国際スキー場に向かう林道は除雪されておらず通行できなかった。

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リフトの料金は、登山者は表の一番下に記載されている「新登行リフト+パノラマリフト」となる。

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HPにはリフトの運行開始は8時30からと書いてあったが、8時頃から乗ることができた。
新登行リフト乗り場のチケット販売所は閉まっていたので、パノラマリフト乗り場の手前にある販売所でチケットを購入する事に。なのでここはチケット無しでリフトに乗り込んだ。

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十数年振りに乗るリフト。
新登行リフト(HPには新ビギナーリフトと記載されている)は短い。

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パノラマリフトの手前でリフト券を購入。

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100円のチケットが5枚綴りとなっている。
内訳は新登行リフトが片道200円、パノラマリフトが300円だ。

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パノラマリフトは長い。寒い。

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8時25分 氷ノ山国際スキー場ゲレンデ
ここで装備を整えて出発。

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東尾根登山口

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尾根に出るまでの序盤のルートは分かり難い。
赤いテープとGPSを頼りに斜面を登る。

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9時25分 東尾根避難小屋

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中盤の尾根道はスノーシューでは歩きにくかったので、アイゼンに履き替えた。
部分的にクラストしているのでアイゼンの方が歩きやすかった。

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広い斜面に出た所で再びスノーシューに履き替え。
しかし途中に四つんばいになって登る様な急斜面があり、柔らかい雪ではスノーシューはずり落ちるばかり。
グローブごと雪面に手を突っ込んで何とか登ったが、アイゼンのままなら雪面を蹴り込んでもう少し楽に登れたかも知れない。

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山頂手前、樹氷と霧で斜面が見渡せず少し迷ってしまった。
ようやく樹氷地帯を抜けてから振り返り、写真を一枚。

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12時21分 山頂避難小屋

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初めて中を覗いてみた。

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2階には布団や毛布もあった。
誰もいなかったので食事休憩をしようか迷った末、さっさと下りる事にした。

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国際スキー場まで下りてきて、帰りのリフトにて。
当たり前だがスキーやスノボならリフトは上りにしか使用しない。下りのリフトに一人ぼっち。
装備や格好で登山者と判るはず、と思ってみても何だか恥ずかしかった。

s-氷ノ山2015




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氷ノ山は兵庫県で一番高い山だと聞いたので行って来た。

3月8日(移動日)
AM9:00出発。天候は快晴。暑くて駅まで歩くと汗をかいた。
乗り継ぎでの待ち時間が多く、JR山陰線の八鹿駅に14:06到着。
更に全但バスで約1時間掛かるのだが、鉢伏行きは15:40とな。

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16:49 氷ノ山鉢伏口のバス停で下車。
テント泊予定地の福定親水公園へは、写真の左側の道へ。

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ここ数日は暖かかったので、やはり積雪は少ない様な気がした。

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バス停から歩くこと約20分、福定親水公園に到着。
この日はここでテントを張って、氷ノ山へは翌日の朝から登る予定だ。

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トイレはあるが、冬季は閉鎖されていた。

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雪が少ないとはいえ、公園内は1m近く積もっていたと思う。
雪は柔らかくてどこを歩いても膝までズボズボ嵌まる。
テントのスペースだけ雪を踏み固めた。

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良い感じでテントが張れた。

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夜も寒くなくて風も無かったので、テントの外でお湯を沸かしても全然平気だ。お陰で朝までテント内は結露せず、快適に眠る事ができた。

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3月9日 5:40起床。
朝食後パッキングを済ませ、7:00出発。

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初めて登る氷ノ山は、東尾根からのルートで行く事にした。
舗装された道を、氷ノ山国際スキー場に向かって歩く。

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7:37国際スキー場の建物が見えてきた。

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自販機があった。喉が渇いていたので水分を補給しておいた。

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雲ひとつない空、気持ちいい快晴だった。

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スキー場を通り過ぎると間もなく、東尾根登山口の目印があった。
8:03登山開始

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樹林帯を、南東の方向に登って行く。

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8:53 東尾根避難小屋 到着
雪は深くないのに、地図のコースタイムの倍掛かった。

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小屋から先は、細い尾根を進む。
傾斜は緩いが木の枝がデカいザックによく引っ掛かって、やや苦労した。

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だだっ広い所に出た辺りから、傾斜はきつくなった。
しかも1歩ごとに足が嵌まってしまい、とても歩きにくい。
ワカンやスノーシューを履いた人が、横をサクサク登って行く。
俺、今回ワカンを持って来てなかったのだ。

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広い斜面に出てからが大変だった。余りの歩き難さで時間ばかりが過ぎて、山頂がいつまでも見えてこなかった。
何人の人に追い越されただろう、途中で帰ろうかとも思ってしまった。

足が上がらなくなってきたので座ってお湯を飲んでいると、下って来た人にもうすぐ山頂ですからと励まされて、また歩き出した。

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ようやく山頂らしき所が見えてきた。

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11:49 氷ノ山 山頂
風は強いが晴れ渡ってガスも無く、見事な景色にやっと苦労が報われた気がした。
帰りのバスに間に合わせたいので、写真を数枚撮って軽い食事を済ませ、12:10に下山開始。

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兵庫県最高峰からの、素晴らしい眺め達。

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13:40登山口に到着。
登りであれほど苦しめられた雪は、下りでは便利だった。
 あの広い斜面はどこでも歩け、嵌まっても下りだから膝を高く上げずに済むのでガンガン下った。
 細い尾根からはさすがに普通に歩くのでペースは落ちたが、登りで掛かった時間を取り戻すには十分なペースで下る事が出来たし、バスの時間にも充分な余裕を持って間に合った。

氷ノ山
今回のトレース
氷ノ山は3月でもワカン必須だという事は良い勉強になった。





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初心者ハイカー

Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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