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山でテント泊をする時の食事は、楽しみでもあり悩みでもある。

楽しみ=抱負な食材(レトルト)の中から様々な組み合わせを生み出せる
悩み=どこまで行ってもα米とレトルトの組み合わせから進歩できない


先週の弥山にはパスタ(マカロニ)を持っていった。

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これは1食分づつ袋に小分けされているので使いやすい。
しかも茹でたパスタにあえるだけなので手軽で燃料も節約できる。

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これはサラダ用のマカロニ。何と90秒で茹であがる。
はっきり言って湯が沸いたら鍋に入れて少しかき回したら終わり。
余熱でフニャフニャになる。相当早い茹であがりだ。
これも燃料の節約のために選んだ。

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あとはレトルトの丼の具をα米に混ぜたご飯だった。
マカロニを大量に茹で過ぎてしまったが、長時間歩いたのできれいに平らげた。

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朝食は喉の通りがいいようにレトルトのお粥を選んだが、また長時間歩く予定だったので店の棚に並んでいる物の中から一番カロリーの高いものにした。これと行動食で2日目を活動した。

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見た目は甘そうなんだが味はほとんどしなかった。
ほんの少し塩を入れてやると、断然旨くなると思った。

レトルトもいいけど、多少は自分で煮炊き出来るようになったらもっと山の楽しさが増えるんじゃないかと思う今日この頃であった・・・。


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弥山の山頂小屋横で迎えた2日目の朝

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5:30起床
1800mを超える標高なので5月とはいえ凍えそうな程寒いかと思いきや、少し肌寒いぐらいでとても過ごし易かった。寝るにも丁度いい気温だった。持ってきたダウンの出番は無し。

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朝食とパッキングを済ませ、7:37八経ヶ岳方面に向かって出発。

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目指す八経ヶ岳を正面に捉えながら、歩きやすい登山道を進む。
天候は少し曇っているが、割と明るかった。

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8:09今回の目的地、八経ヶ岳の山頂に到着(1914.9m)
束の間、疲れを忘れて雄大な景色を楽しんだ。



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雲が低い位置に見える。さすが近畿最高峰。

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八経ヶ岳を後にして明星ヶ岳に向かう途中から、霧がすごい勢いで広がって来た。
歩くには問題ない視界だったし登山道からも外れてないが、念のため地図とコンパスで何度か方向を確認しながら進んだ。

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8:45明星ヶ岳到着。ここは道が分岐していて北は川合方面、南に向かえば釈迦ヶ岳だそうだ。
川合に向かう前に、せっかくだから明星ヶ岳の山頂を見に行く事にした。

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明星ヶ岳山頂(1894m)。霧のせいで景色は無い。

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「山は楽しい」と書いてある。まったく同感だ。

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分岐まで戻り、川合に向かって北へ進む。登山道に沿ってロープが張ってあるので道を外れることはまずないが、過信は禁物でコンパスと地図での進行方向の確認は怠らない。

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日裏山(1725m)を通過

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皮を一部剥がされた木を多く目にするようになった。何かの動物か?

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頂仙岳に登ってみようと思って登山道から外れて南側から取りついてみたが・・・
野生の何かが出てきて襲われそうな気がしないでもない。

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所どころに巻いてあった古いテープを頼りに、途中でザックが邪魔になったのでその辺に置いて、空身で木の枝をかき分けて山頂付近までは来れたはずなんだが・・・
あまりの不気味さに無理をせず引き返した。

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12:50栃尾辻避難小屋 到着

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川合方面に向かっていくと通行止めの林道がすぐ左側に見える。
前日は気付かなかったが、林道と登山道を渡すはしごがあったので降りてみた。

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ちょ・・・なんじゃこりゃ

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山側は落石、谷川は地滑りの跡が酷かった。

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林道から登山道へ。いよいよラストスパートといきたい所だが、もう膝が言う事を聞かず立ち休憩が多くなった。

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最後の階段。ともかく2日間無事で過ごせて帰って来れた事を山に感謝。

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15:10村役場到着
来る時と帰る時、道の駅黒滝に寄って串に刺したこんにゃく(¥100/本)を食べたがこれが絶品!
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5月は鳥取の大山に行く予定だったが、急遽予定を変更して奈良の大峰山脈にある、近畿で一番高い山の八経ヶ岳に登る事にした。

近畿最高峰を踏まずして、中国地方最高峰はまだ早すぎる気がしたので自分なりの順序を踏む事にしたのだ。

生まれて初めての大峰山脈なのでどのルートから行こうか迷ったが、天川川合~弥山を経由する長距離ルートで行く事にした。

初日は川合~狼平小屋~弥山のコースで、弥山小屋横でテント泊。
2日目は弥山~八経ヶ岳~明星ヶ岳~川合で行く事にした。

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という事で7:55天川村役場。
バイクで来たのでここに止めさせて頂きました。
天気は予報通りの晴れ。

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役場を出てグラウンド沿いに行き、グラウンドを過ぎてすぐ曲がる。案内表示あり

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突き当りに登山口の案内がある。いよいよだ。

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初めはやや急な斜面を階段で登って行く。

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30分程登ると鉄塔が出てきた。

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鉄塔横からの眺め。
天気も良くすばらしい見晴らしに、嫌でもテンションは上がる。

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序盤はなかなか歩きやすい道だ。

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至る所に黄色い看板があるし、踏み跡もしっかりしているのでまず迷う事はなかった。

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10:29 2番目の鉄塔に到着。登山開始から2時間だ。
ペースが遅いのは織り込み済みなので、早めに家を出て良かった。

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鉄塔その2からの眺め。

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暫くすると林道に出る。少しだけ林道を登る。

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林道通行止めの脇に登山道がある。案内あり。

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飛行機雲と青い空、そして山の景色が綺麗だったので良い1枚が撮れた。

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11:42栃尾辻避難小屋 到着。
中は汚いので外で食事休憩。

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これ以降、少し歩きにくい道が増える。
道も細くなったりでうっかり滑落しない様に注意して歩く。

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高崎横手出合(弥山方面と明星ヶ岳方面の分岐)
狼平経由の弥山方面へと進む。

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川が流れる音が聞こえて来たと思いながら進むと、吊り橋があって渡った先に狼平の避難小屋があった。

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14:19狼平避難小屋到着。
この時点でもうヘトヘト、芝生のあまりの気持ちよさにここでテントを張ろうかと思ってしまうが、何とか自分を奮い立たせてトボトボと小屋を後にする。

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因みに避難小屋の中。
綺麗な丸太小屋で2階もある。

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狼平を過ぎてさらに登っていくと、枯れた木がやたらと多くなってくる。

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15:45弥山小屋到着。
所要時間7時間と15分。足も背中も肩も限界です。
とりあえず小屋でテント場の受付(¥500)と水(¥100/L)を購入。
テントは翌朝の8時までに撤収というのが決まり事だそうだ。

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さっそくテント設営。

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そして弥山の山頂で、無事到着出来た事を感謝する。
この後ご飯を食べ、18:30過ぎには疲れ過ぎて寝てしまった。

初日はここまで。つづく
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今週末のテント泊に向けて必要な荷物をパッキング。

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1泊予定だが食料は嵩張らない物を多めに持って行く。
万が一の時の為だ。
それにしても真冬の時よりさらに荷物が増えてしまった。
まだまだ必要な物と不必要な物が仕分けられず、一人山行ゆえの不安からつい過剰装備になってしまう。

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案の定48Lのザックに高々1泊+αの荷物が入りきらない結果に。
緑の袋に入っているのはシュラフだ。
コンプレッションキャップで小さくしても、これ1つでザックの3分の1は占領してしまうので、こうやって長細くしてザックの外に括る羽目になった。

銀色の物はテントシートだ。
前回までのテント泊で感じた事は、とにかく底冷えが酷くて寝れない。
これまでお世話になったペラペラのテントシートの代わりに、モンベルのテントシートを購入して自分のテントに合う大きさに切った。
だが厚みが3mmもあり、畳んでも丸めてもデカすぎるのでこれも仕方なく外付けで。

とりあえずこれで準備は整った。
てるてる坊主を作って寝る。
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9:10登山開始。
今回は黒栂のルートから登った。
いつも千早本道の登山口にある店で回転焼きを買って
食べながら登る。

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途中にあるカトラ谷の入り口。
まだ工事は終わってないものの、しっかりした道ができていた。

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こっちは黒栂谷。
急斜面を登る手前に砂防堤ができていて、沢を埋めるほどの倒木が
綺麗に取り去られていた。

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途中にあった花。

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10:28分到着
捺印をしてもらった後、ベンチに座ってまつまさで買った助六を食べた。

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帰りは大体いつも千早本道から下りている。
この写真だけ2週間前に撮ったものだけど
ウルトラマンとバルタン星人があるところにトイレが出来ていた。

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初心者ハイカー

Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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