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1月に途中で下山した山上ヶ岳。
何とか雪が残っているうちに登れないものかと思い、諦めずに行ってきた。

天気予報は午後から曇りとの事だが大きく崩れることはない様子。
夜中の2時半頃に自宅を出発した。

1月は思いがけず体調不良となったので、今回は水分・塩分・糖分をこまめに摂取する事と、体を冷やし過ぎないように面倒がらずレイヤリングで体温調節する事を心掛けた。何てことは無い、山歩きを始めた頃の緊張感を思い出し、初心に立ち返っただけの事だ。

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ごろごろ水駐車場から先は除雪されていないので通行止めとなっていたが、何とか母公堂までは入れたのでそこに車を停め、清浄大橋まで歩く。ここで登山届けを提出。

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清浄大橋から、目指す山上ヶ岳を見上げる。
6:38 女人結界門をくぐって登山開始。

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2月の中旬に降った大雪の影響か、1月に来た時より雪が増えたようだ。
雪面には踏み跡が付いていた。この日は暖かく、足元の雪が崩れやしないか心配しながら進む。

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おたすけ水の所。
1月は看板が完全に露出していたが、雪に埋まりかけている。

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二少年遭難碑の地蔵さんも完全に埋もれていた。

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洞辻茶屋前の不動さんは埋まっていない。

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9:38 洞辻茶屋

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洞辻茶屋を出て陀羅尼助茶屋に向かう途中。
遠くの集落がはっきり見えるほど天気は良い。

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10:06 陀羅尼助茶屋

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通れる様でほっとした。

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陀羅尼助茶屋を抜けるとすぐに手書きの看板がある。
今回は時間にも余裕があり体調も良いので、前回と同じく掛鐘岩方面へ向かった。

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今回は鐘掛岩方面に向かう他の足跡は無い。
ボロボロの階段にびびりながら慎重に上る。

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階段が終わったと思ったら、更に階段。
前回はここで右側の斜面を降りて、踏み跡がたくさん付いている道へと合流し、下山した。

ここから先は初めて見る光景となる。今日こそはと気合を入れ、階段を上る。

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何かへし折れそうな階段だ。下の階段といい、ぼろぼろ過ぎやしないか?と少し不安を感じる。

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ようやく階段を上りきると、すぐ目の前に展望台らしい足場と銅像が見える。

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弥山の手前にいる銅像と違い武装している。顔も勇ましい。

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11:08 鐘掛岩

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鐘掛岩からの眺め

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雪の斜面に腰を下ろし、景色を眺めながら少し休憩。

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鐘掛岩を後にして山頂方面へ歩いていくと、正面にロープと看板があった。
それを跨いで越え、看板を見てみると・・・

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俺が上ってきた階段は旧下山道で、腐って危ないから通行止めだそうだ。
以前俺が斜面を降りて合流した道、やはりそちらが正しい道だったようだ。

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気を取り直して山頂を目指す。何かの門をくぐる。

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いよいよ宿坊が見えてきた。テンションが跳ね上がる。

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西の覗きという、この山の有名な場所だ。
あの断崖から身を乗り出し、何か祈ったり懺悔したりするそうだ。

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折角だから覗きに来た。
不動さんだろうか、怖い顔で睨んでいる。

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ゴクリ・・・

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そして宿坊。大部分が雪で覆われている。

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春になったら泊まりに来てみたい。

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これも多分、宿坊だろうか。屋根しか見えない。

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宿坊から少し離れた所に建っている、これが本堂だろうか。

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良い眺めだ

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そしてついに辿り着きました。
12:23 山上ヶ岳(1719m)

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地形図を見ると、三角点があるのは山頂の表示からほんの少し上ったこの辺りのはずだが・・・
春に確認してみたい。

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歩き回っていると、すぐに足の裏に雪だんごがくっついて歩きにくい。

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頂上お花畑と書いてあるが、ここが春になるとどんな景色に変わるのだろうか。楽しみだ。
セルフタイマーで何枚か登頂写真を撮って、今回は満足な気持ちで下山した。

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陀羅尼助茶屋まで戻り、ここで昼食のみそラーメン。

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さっきまで自分が居た山頂方面の景色を眺めながらラーメンを食べる。最高に旨い。

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かなり下まで下りて来た。
折れたつららだが、よく見ると・・・

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表面が溶けて、きめ細かい綺麗な模様が出来ていた。

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15:46 清浄大橋登山口

今回の登山でも下りで膝が痛くなってしまった。
慢性化しているので、サポーターの購入を検討したい。

山上ヶ岳
2回ほど道を間違え、斜面を這いつくばる様にして登ったりと、雪はルートの自由が利く反面、道が判らず迷い易い面もある。幸いすぐに修正できたが滑り落ちなくて良かった。








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ここのところ寒い日が続き、全国的な大雪となったので
今度こそ金剛山で氷爆が見れるのではと思って行ってみた。

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前回来た時より氷は成長していたが、完全には凍っていなかった。
今月はもう金剛山には来れないので、また次の冬に期待したい。

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以前まで山頂にあった、たくさんの雪だるまは姿を消し、
そのかわりすごく上手なトトロがいた。

この日はとても天気が良く、空の青が綺麗だったので
写真をたくさん撮った。

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霧氷も大きく成長していた

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ベンチに積もった雪が、まるでかまぼこの様だった

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真っ白な山の木の向こうに見えるPLの塔。

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白い木と青い空。色合いがすごくきれいだった。

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この冬も金剛山の氷爆が見たくて時々足を運んでいるが、どうも年が明けてからは比較的暖かい日が続いているようで、滝の氷が成長していない。

s-12月28日
昨年12月28日の時
雪はいい感じで積もっていたが、まだまだこれからといったところ。
1月中旬頃を期待していた。

s-1月21日
年が明けて1月21日
約50%といったところか。1月にしては寒くなかったので、凍ってはいないだろうとは思っていた。

s-1月29日
翌週の1月29日
氷が少なくなっていたのがすぐに分かったので、近づきもせずズームでの撮影。

2月になっても見に行ってみようと思う。
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初心者ハイカー

Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

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