--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2012/02/19

プリムスPG110

CIMG1033.jpg
いつもの日帰りハイキングで使用しているのが、プリムスのPG-110。
ブタンガス75%・プロパンガス25%で、横に置いている250Tと同じ配合で寒冷地でも使用可能。
ただし250Tのように気化促進機構内蔵とは書いていない。

実際に使ってみると、1000mクラスの低山でも雪が降って風があると、0.5Lのお湯を沸かすにもかなり時間がかかった。

外気温-4℃、雪がチラつき風がやや強い日、ガスカートリッジホルダーを使って地面にカートリッジが接触しないようにしてもバーナーの火力が全く出ず、火力調節のツマミを最大に近いところまで上げて、0.5Lの水を沸かすのに約12分。

別の日だけど外気温-4℃の夜、無風(というかテント内)でカートリッジの保護カバーを着せてバーナーシートの上で同じく0.5Lが、約3分で沸いた。

湯を沸かすのに10分もかかってしまったら、小さいカートリッジなのでコストが高くついてしまう。
日帰りでも屋外使用なら気化促進機構の250T、テント泊の時はPG110と使い分けた方がいいのか。(テント内では火器使用厳禁)

今までは日帰りの時は25Lほどのザックだったので、割高でもなるべく嵩張らない様にしたくて小さいカートリッジにしていたけど、48Lのザックを買ったのでこれで日帰りまでカバーするとなると、250Tの方がランニングコストが安くて済む。

110無くなったら250メインでいくかw
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

初心者ハイカー

Author:初心者ハイカー
近畿の里山をのんびり一人歩き。
夏山よりは冬山の方に興味があります。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。