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2013/03/10

氷ノ山 平成25年3月9日

氷ノ山は兵庫県で一番高い山だと聞いたので行って来た。

3月8日(移動日)
AM9:00出発。天候は快晴。暑くて駅まで歩くと汗をかいた。
乗り継ぎでの待ち時間が多く、JR山陰線の八鹿駅に14:06到着。
更に全但バスで約1時間掛かるのだが、鉢伏行きは15:40とな。

CIMG2303.jpg
16:49 氷ノ山鉢伏口のバス停で下車。
テント泊予定地の福定親水公園へは、写真の左側の道へ。

CIMG2309.jpg
ここ数日は暖かかったので、やはり積雪は少ない様な気がした。

CIMG2310.jpg
バス停から歩くこと約20分、福定親水公園に到着。
この日はここでテントを張って、氷ノ山へは翌日の朝から登る予定だ。

CIMG2315.jpg
トイレはあるが、冬季は閉鎖されていた。

CIMG2316.jpg
雪が少ないとはいえ、公園内は1m近く積もっていたと思う。
雪は柔らかくてどこを歩いても膝までズボズボ嵌まる。
テントのスペースだけ雪を踏み固めた。

CIMG2323.jpg
良い感じでテントが張れた。

CIMG2329.jpg
夜も寒くなくて風も無かったので、テントの外でお湯を沸かしても全然平気だ。お陰で朝までテント内は結露せず、快適に眠る事ができた。

CIMG2330.jpg
3月9日 5:40起床。
朝食後パッキングを済ませ、7:00出発。

CIMG2335.jpg
初めて登る氷ノ山は、東尾根からのルートで行く事にした。
舗装された道を、氷ノ山国際スキー場に向かって歩く。

CIMG2337.jpg
7:37国際スキー場の建物が見えてきた。

CIMG2339.jpg
自販機があった。喉が渇いていたので水分を補給しておいた。

CIMG2340.jpg
雲ひとつない空、気持ちいい快晴だった。

CIMG2344.jpg
スキー場を通り過ぎると間もなく、東尾根登山口の目印があった。
8:03登山開始

CIMG2346.jpg
樹林帯を、南東の方向に登って行く。

CIMG2349.jpg
8:53 東尾根避難小屋 到着
雪は深くないのに、地図のコースタイムの倍掛かった。

CIMG2353.jpg
小屋から先は、細い尾根を進む。
傾斜は緩いが木の枝がデカいザックによく引っ掛かって、やや苦労した。

CIMG2357.jpg
だだっ広い所に出た辺りから、傾斜はきつくなった。
しかも1歩ごとに足が嵌まってしまい、とても歩きにくい。
ワカンやスノーシューを履いた人が、横をサクサク登って行く。
俺、今回ワカンを持って来てなかったのだ。

CIMG2358.jpg
広い斜面に出てからが大変だった。余りの歩き難さで時間ばかりが過ぎて、山頂がいつまでも見えてこなかった。
何人の人に追い越されただろう、途中で帰ろうかとも思ってしまった。

足が上がらなくなってきたので座ってお湯を飲んでいると、下って来た人にもうすぐ山頂ですからと励まされて、また歩き出した。

CIMG2363.jpg
ようやく山頂らしき所が見えてきた。

sDSC_2278.jpg
11:49 氷ノ山 山頂
風は強いが晴れ渡ってガスも無く、見事な景色にやっと苦労が報われた気がした。
帰りのバスに間に合わせたいので、写真を数枚撮って軽い食事を済ませ、12:10に下山開始。

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sDSC_2275.jpg
兵庫県最高峰からの、素晴らしい眺め達。

CIMG2366.jpg
13:40登山口に到着。
登りであれほど苦しめられた雪は、下りでは便利だった。
 あの広い斜面はどこでも歩け、嵌まっても下りだから膝を高く上げずに済むのでガンガン下った。
 細い尾根からはさすがに普通に歩くのでペースは落ちたが、登りで掛かった時間を取り戻すには十分なペースで下る事が出来たし、バスの時間にも充分な余裕を持って間に合った。

氷ノ山
今回のトレース
氷ノ山は3月でもワカン必須だという事は良い勉強になった。





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No title

氷ノ山は非常に行きたい山の一つですが冬場の雪景色の広がりは
広大ですね。私の技量ではちょっと難しいですが、広大な展望を
見に夏か秋にでも出向きたいなと感じさせました。
山頂も遮るものがなく良い展望です。

Re: No title

こんにちは。初めての氷ノ山がまだ積雪期だったので、
少しビビりながら行きましたが、山頂から見た景色は
どの方角もすごく壮大で感動しました。

夏や秋に登ると山頂に吹く風がとても気持ち良さそう
ですよね^^

自分もまたテントを持って行こうと思いました。
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近畿の里山をのんびり一人歩き。
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